真剣・必至に取り組みました!

春の防災訓練を行いました。当日は雨模様でしたが、避難・通報の訓練やAED訓練、消火訓練など五泉市消防署の署員の皆様に御協力をして頂き全て実施できました。入居されていますお客様も避難訓練やAEDの使用説明にも精力的に参加して頂き有意義な訓練となりました

火災による煙を想定して、お客様・職員は防煙のためにマスクを着用して避難訓練を行いました

こちらは消防署への通報訓練の様子。専用の通報機器の使い方の確認を行いました

真剣な眼差しでAEDの電極パットが貼られている人形を見つめるお客様。

 AEDに関する質問を消防署署員の方に答えていただきました。なかでも職員Hの「うつ伏せで起こせない人には(電極パットを)背中に貼ってもいいのでしょうか」という質問は、署員の方は「初めて受けた質問ですね」と前置きしながら「背中にも胸と同じように心臓を挟むように(電極パットを貼るように)」と返答頂きました。この他にも質問がいくつかあがり、AEDへの関心の高さを感じる場面となりました。

 最後は消火訓練の様子となります。火事を出さない事が最も大事なことですが、万が一に備え職員が訓練にいどみました。消火器の使用手順と消火にあたる際の注意点をご指導いただきました。

  • 介護保険知識

新潟県労政雇用課
【はあとふるあたご紹介動画】